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2009年12月

2009年12月15日 (火)

★New Album&Live Album発売決定!★

- NEW RELEASE -
★2009年12月26日(土) 全国発売★
【孤高の天才フォークシンガー『加地等』が放つ待望の最新作!】
- Hitoshi Kaji New Album out!11songs!!! -

●加地等
『はぐれシンガー純情派』
Kbr004
KBR-004 ¥2,100(tax-in) (2009年12月26日 全国発売)
7th Album 【CD】 KEBAB RECORDS [distribution] diskunion

【収録曲】 全12曲入
①ヘイミスターあしたのジョーイ
②オリオン座
③とりあえずヤリマン
④君のスパゲッティー
⑤雨模様
⑥俺のところに ~うらぶれたハマのジャックナイフ~
⑦何かいいことないかな
⑧素朴なあいつ
⑨小さな公園
⑩どうせ叶わぬ恋だから
⑪愛し裏切られ生きるのさ

All Songs Written by 加地等

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【アルバムSPECIAL特典】(全店舗対象)
『加地等オリジナルポストカード』

★diskunionオリジナル先着特典
・・・[加地等アゲチンバッジ]

Post_card Sbadge

※先着特典となりますので、無くなり次第終了となります。

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よく晴れた日に加地くんの新しいアルバムを聴きながら、電車に乗って遠出したら、知らない町でちょっと可愛い女の子と出会えるような気がしました。

by 豊田道倫

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僕は加地くんの音楽をもうずっと昔から知っていて、アルバムリリースされるたびに、いつも新しく進化した加地くんの音楽を楽しませてもらっている、ただのファンの一人です。もう十年くらいは経ちました。
今回の作品はバラエティーにとんだ、ポップな加地くん音楽だと思いました。加地等といえば、ダメ人間ソングやエロ ソングだけだと思っている人が多いでしょうが、それはあくまでも加地くんの一面で、本来は松田聖子大好きなポップス人間でもあるから、そんな加地くんの気 分が、今回の作品群には色濃いくでているなあーと思いました。
このアルバムを聴いていると、本当に加地くんは才能あるソングライターだなあーといつも思います。

by 三沢洋紀(LETTER、LABCRY)

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加地さんとは、たまたま飲み屋で知り合い、それからアルバムを聴いてたちまち好きになり、個性的な楽曲とその独特な佇まいに興味を持ち、加地さんのドキュメンタリーを撮る事にした。それから加地さんに頻繁に会うようになり、カメラを向け、いろんな話を聞いた。
その頃、加地さんは右手に大火傷を負い職を失ってしまい、精神的にも不安定になっていたせいか、加地さんの話す事 は心底暗く、閉塞感に包まれていた。やがてそれは、一緒にいる僕にも伝染し、人生をひどく悲観的にとらえてしまったりして(僕はとことん楽観的なのに)な んでこんな人撮ってるんだろうと逆恨みしてしまう事も多々あった。

そんな頃、僕は加地さんの39歳の誕生日に初のワンマンライブを企画した。
それは、少しでも前向きな活動を共にすることで、加地さんに充実した音楽活動をしてほしいというあつかましい思いと、半ば勢いで始動してしまったドキュメンタリーのエンディングを無理やり構築して、もう加地さんとは「これで終わりにしたい」という思いの、両方があった。
ライブも目前のある日、突然、加地さんは高円寺の三畳一間のアパートを引き払い、大阪に帰ってしまった。理由は色々あったが、とにかく帰ってしまった。
僕はライブだけは出てくれと何度も連絡をしたが、一向にうんとは言わない。
そして、僕は加地さんの実家のある大阪・寝屋川市まで行き、加地さんを説得して加地さんがいつも使う深夜バスではなく新幹線で東京に行くことを条件に、なんとか戻る事になった。

二人で新大阪駅のホームに立っていると、新幹線がホームに着いた。
加地さんはそれを見るなり「やっぱり、新幹線はかっこいいなぁ」と呟いた。
僕はそれを聞いて、「POP」だと思った。
それは、初めて加地さんの曲を聴いた時に感じた気持ちと、同じだった。
東京に戻り加地さんは素晴らしいライブをしてくれた。
そして、この新しいアルバムが出来た。僕は何度も聴いている。

ちなみに、加地さんのドキュメンタリー撮影は、「まだ終わりにしていない」。

by 堀内博志(PERFECT WORLD)

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加地さんの歌を聴くと、しずかな気持ちになれる。

by 前野健太

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ぼくが世界で1番、大好きなフォークシンガー。
このアルバムを一緒に手掛れたことをとても嬉しく、誇りに想います。

by 岡敬士(KEBAB RECORDS)

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【KEBAB RECORDS 3タイトル連続リリース第3弾!】
孤高の天才フォークシンガー『加地等』が放つ待望の最新作。リリース決定!

酒と涙と男と女。孤高の名も無き天才フォークシンガー加地等が2009年、冬に放つ渾身のニューアルバム。錚々たるアーティストの参加により話題 となったKEBAB RECORDS主催によるフォークコンピ『ニャンでもない日には』への参加も記憶に新しいが、オリジナルアルバムとしては前作からおよそ約2年ぶりとなる 待望の最新作だ。今作は今までの全作品を発表しているHOMESICK ENTERTAINMENTを離れ、加地等本人も非常に親交の深い、ミュージシャン岡敬士が代表を務める新鋭レーベルKEBAB RECORDSよりリリースされる。

映画、文学、アイドル、そして酒を誰よりもこよなく愛し続けた情けないダメ男が唄うのは、唄ごころに溢れたリアルなフォークソング達。
40代目前、どうしようもない不安・ジレンマ・焦燥感。私生活では酒の呑みすぎにより何度も体調を崩したり、08年のクリスマスには3畳間の自宅 にて不注意により右手を大火傷したあげく、職まで失ってしまったりと散々ではあったが、今作はレーベル代表の岡敬士と共に約1年半に渡る構想、長い年月・ 情熱を費やし遂に完成した渾身作だ。

シンプルなギターにのせて酒やけしたヘロヘロの声から放たれるのは、確立した唯一無二の独特な詩の世界感。中でもエロティックな詩の表現は、オブ ラードに包まない丸裸な表現方法が多いためか、女性からは下品な下ネタと囚われ避けられてしまいがちであるが、石川啄木、織田作之助、棟方志功などをフェ イバリットに挙げる彼の奥深い詞を深く突き詰めると、容易に単なる下ネタではないことが感じとれる。それどころか、フェミニズムな印象すらも覚える。

また、フォークはもちろん、時より見せるブルージーなギターやハープ、キャッチーなリズムやメロディー、昭和歌謡のような泥臭さなどからは、長年 のキャリアにより培ってきた加地等の持つ楽曲に対する幅の広さを感じることができる。それも、数々のフォークシンガーやロック、ポップスが生まれた昭和の 時代を駆け抜け、Bob DylanやWoody Guthrie、The Rolling Stonesは勿論、松田聖子や大塚愛、水野きみこなどアイドル歌謡を好んで聴いていたからであろうか。モダンな雰囲気すらも垣間見れる。

そして、銀杏BOYZの峯田和伸をはじめ、度重なる共演を果たしているパラダイス・ガラージ/豊田道倫や、LABCRY/LETTERの三沢洋 紀、前野健太など沢山のシンガーソングライターや、映画監督の堀内博志(PERFECT WORLD)に至るまで、数多くのアーティストからも絶大な評価を受けている。楽曲クオリティの高さ、持ち前の人柄の良さからであろう。また、今作のマス タリングエンジニアは、ゆらゆら帝国、BORIS、ギターウルフ等を手がけたPEACE MUSICの中村宗一郎氏が担当。肌寒い真冬に届けられた11編の唄物語。真夜中に部屋で独り、ビールでも呑みながら存分に堪能して味わってほしい作品 だ。

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- MORE RELEASE -
★2009年12月11日(金) 発売★
【08年11月11日に無力無善寺にて行われた、加地等ライヴ・ドキュメント!】
- Hitoshi Kaji Live Album out!15songs!!! -

●加地等
『ライヴ』
Kc012
KC-012 ¥500(tax-in) (2009年12月11日 発売)
Live Album 【CD-R】 KEBAB RECORDS
※CD-R作品となりますので、委託店舗・通販での取扱となります。

【収録曲】 全15曲入
①君の笑顔は素敵さ
②中途半端
③天プラうどん
④インポになっちゃった
⑤そのうちいいことあるだろうによ
⑥真白になって
⑦酒
⑧午前何時今日は雨
⑨私のブルース
⑩お前はかわいいよ
⑪あの娘はあいつのステディーガール
⑫NEW MORNING
⑬鐘は鳴らない
⑭ヘイミスターあしたのジョーイ
⑮メリークリスマスフォーユー

All Songs Written by 加地等

●Included Live at 高円寺無力無善寺(08/11/11)
加地等ヴァーサス企画 『加地等VS豊田道倫』 ~炎のツーマン・ROUND 2~
※LIVE音源の為、雑音・音割れ等、音質についてはご容赦ください。

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シトシトとした雨模様の一夜。高円寺にて行われたライヴをパッケージング。
この日は現在までにリリースされた全作品の中から、選りすぐりの楽曲を披露。LIVE ALBUMでありながら、【加地等ゴールデン・ベスト】的な内容に仕上がっている。

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